【不用品売却体験談】ブックオフの買取は進化している!ブックオフのキャッシュレス買取を利用してみた!待ち時間0分店舗で待つ必要もない!!家電は有償引き取りも可能!!

10年前の不用品を売却

今回売却するものは

2月末の引っ越しを前に押し入れの中を片付けていた所、
10年前の引っ越し時に段ボールに詰めたままのガラクタが
出てきた。 今回はこれを売却しようと思う。

なぜ10年前と分かったかというと、段ボール箱の中から
2010年の給与明細が出てきたから。

箱を開けた時に10年前の空気も出てきたように思う。
中身を見た時に一瞬でこの頃の記憶が蘇ってきた。

決して楽しい記憶ではなく、
人生で一番苦しかった頃に引っ越しをした時の
荷物であった。

売却品の詳細

  • バイク用品(ヘルメット、ゴールドウィンバッグ)
  • ラミネーター

  • シャープ 加湿器

  • アイロン

Canon プリンター

粗大ごみではあるが、少しでもお金になったらいいなぁ

ブックオフに到着

初めてキャッシュレス買取を利用

毎週のように粗大ごみを売りに行くと
カウンターで申し込んだ後の待ち時間が惜しくなる。

また1時間近く待つのかと考えていたら、
買い取り時に記載する用紙にキャッシュレス買取の
説明が記載してあった。

まさにこれだ!と早速申し込んだ。
今までの手順との比較は下の画像が分かりやすい。

待たずに帰れるというのは利用者にとって
非常に大きなメリットである。

詳しくは公式のHPをご確認ください。

キャッシュレス買取の注意点

カウンターで担当者から説明を受ける中で
2点デメリットがあると感じた。

キャッシュレス買取デメリット
・買取前に査定価格の確認が出来ず、全部引き取りとなる点
・受け取り方法が現金以外、ブックオフの指定方法が限られる
キャッシュレス決済を行う条件として、持って行ったものは
全てブックオフの引き取りとなる。
例えば査定価格をみて買い取りをキャンセルという事出来ない。

私のように捨てる位なら1円でも値段着いたらOKという場合は
使えるが、価格をみてやっぱり他店に持っていくという事はNGだ。

もう1点現金での買い取りはできず、
買い取り金額をブックオフのポイントで受け取る形になる。
今後paypayやdポイント等多様性に期待したい。

早速キャッシュレス買取を利用

今回はアイロンとラミネーターがこの制度の対象となった。
バイク用品、プリンタ、加湿器の顛末は下に記載します。

キャッシュレス買取の流れ

店頭カウンターで申し込み用紙を記載し、
買い取り希望品を渡して、引き取り証明をもらった。

買い取り結果はアプリと登録しているアドレスへで
確認ができるが、それまでは証明書を持っておいてとの事だった。

今回は空いていた事と査定点数が少なかった為、
15分程でアプリへ査定結果の案内が届いた。

今回の査定結果は

アイロン 50円!
すっごく汚いが本当にお金をもらっていいのだろうか。
ちょっと不安になったが、もうこの時点で私はお店に
いないので確認のしようもない。
ありがたくいただきます。

ラミネーター 100円!
あのアイロンが50円なら箱に入ってまだキレイな
こちらはもう少し高くても良いのではないか?
需要に応じて査定されるのかな。

と思ったが、前に記載している通りキャッシュレス買取は
査定結果が気に入らないといっても後の祭りだ。
他店に持っていきたいなぁと考えるものはこの方法は選んでは
駄目である。

査定結果をポイントに交換

もう1点利用して分かったが、査定が200円以下の場合
ブックオフのポイントか寄付しか選べない。

200円以上だとlinepayやauウォレットが使えるらしい

が、私のようにガラクタを持っていくだけだと
200円を超える事はないのではないかと考える

キャッシュレス買取の感想

1回利用して便利さを味わうとブックオフで買い取りする際は
今後も絶対利用したいと思わせた。

買い取りで待ち時間から解放される事ももちろんだが、
大体1個10円単位もしくは状態が悪く買い取れないと
毎回カウンターで言われることもストレスだったんだと
改めてわかった。

キャッシュレス買取はカウンターで手続きを行い、
物を渡したらその後店員と対面でやり取りはない。

捨ててしまうと考えるものは積極的にこの方法を利用する
価値がある!

キャッシュレス買取以外はどうなったか

バイク用品は買い取り不可

ブックオフではバイク用品は買い取りを行っていないと
持ち帰ってくださいと廃棄も断られてしまった。

残念である

家電は有償で引き取りも可能

プリンターと加湿器は10年以上前の古いものという事もあり
バイク用品同様買取不可といわれてしまった。

持って帰ってどう捨てようか脳裏によぎったが、
店員さんから有償で引き取りましょうか?と声がかかった。
家電だけはお金を払えば引き取ってもらえるらしい。

恐る恐る金額を聞いた所、
1点500円と非常に良心的な金額だった。
即決で買い取り依頼させていただいた。

今回改めてブックオフも進化しているんだなと思った。

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